陥没乳頭は美容整形で治るって知ってますか?

美容的な問題の他にも…

へこんでいたり中央がくぼんでいる乳首のことを、陥没乳頭と言います。指で引っ張ると乳首が出てくる場合が仮性、引っ張ってもダメなものが真性と呼ばれます。原因は乳管と乳腺がバランスよく発育しなかったからだと言われています。この陥没乳頭、見た目が不自然なので恥ずかしいと悩んでいる人が結構いるんですが、真性の陥没乳頭だと赤ちゃんに授乳できませんし、仮性の方もですが雑菌が繁殖しやすいので乳腺炎になりやすいんです!

どうやって治すの…?

陥没乳頭は手術で治すことが可能です。まず糸を使用して乳首を引っ張ってあげます。その後で乳首の周辺を切開することで改善するんですよ。傷跡は目立たないようにしてくれますから安心していいですよ。切開した後は乳首が出ている状態を定着させるために、ドーナツに似た形の器具をはめて固定します。手術は30分で終わるので日帰りで帰ることができます。40歳未満の女性で、これから赤ちゃんに授乳をする機会がある場合は保険が適用されます。

治療した後のことは…

保険が適用されるなら、40歳になる前に陥没乳頭の手術をしておこうかな…と思った人もいるでしょう。でもやっぱり手術が不安だと思うこともあるかもしれません。まず再発するかどうかですが、乳管が突っ張っている場合は可能性があるものの、また陥没した場合は再び治療することもできます。術後は内出血が起こるのでやや赤黒くなりますが、時間とともに本来の乳首の色に戻っていきます。ですから、乳首の色が手術によって黒ずむ心配はありません。

クリトリス包茎の治療に取り組むにあたり、術後のシミュレーションができるクリニックでサポートを受けることが良いでしょう。

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