寝不足はうつ病の兆候!?不眠症とうつ病の関係性

夜に何度も目が覚めてなかなか寝付けない…

現代はストレス社会と言われるほどに現代人は疲れきっています。その疲れを解消するために必要なのが睡眠です。夜はぐっすり眠って疲れを取ることで、翌日の仕事に備えたいものですよね。ですが中には夜なかなか眠れず、仮に眠ったとしても途中何度も目が覚めてしまうなどの不眠症に悩まされている人もいます。実はこの不眠症の兆候はとても恐ろしい病気や、事故に繋がることがあるのをご存知ですか?今回は不眠症の危険性について紹介したいと思います。

不眠症はうつ病と事故につながる

夜なかなか寝付けない、眠っても何度も目が覚めてしまうのはうつ病の症状の1つです。うつ病になると不眠症になることが医学的にわかっています。うつ病はセロトニンの分泌が低下することで起こる病気です。このセロトニンは気分を落ち着かせたりする効果があるため、うつ病になると不眠症になってしまうのです。また寝不足のまま車やバイク等を運転する場合、居眠り運転などの交通事故につながる可能性があります。またうつ病はほっとくと自殺や自殺未遂に繋がるため、そのままにせずちゃんと病院で見てもらったほうが良いです。

不眠症になったら心療内科へ

先述した通り、不眠症はうつ病の兆候として現れることがあります。不眠症=うつ病というわけではありませんがとても関連していることはわかっています。また不眠症によって引き起こされる居眠り運転で事故を起こしてしまったら大変なことになってしまいます。さらに現代人にとってうつ病は「心の風邪」といわれるくらい誰にでもなり得る病気です。少しでも「あれ?」っと思ったり、不眠症だなと感じたら1度心療内科や精神科で見てもらうのが良いでしょう。

岡山の心療内科は体に優しいので生活習慣を改善することができます。東洋医学を用いて治療を進めているので信頼することができます。

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